早期肺癌とインテグリン

母のテロメア測定をお願い致しますとメールが届きました。

早速テロメアの測定です。560です。テロメアは通常800前後ですので、割と低い数値です。

次の検査は「悪性疾患」という曼荼羅カードです。このカードで15㎝ほど縦揺れすれば問題ありませんが結果は縦揺れ7㎝と振れ幅が小さい。

次の検査は「癌性疾患」という曼荼羅カードです。このカードも15㎝ほど縦揺れすれば問題ありませんが結果は縦揺れ6㎝と振れ幅が小さい。

この時点で、体のどこかに癌があることが分かりました。

でも、まだテロメアは500台をキープしているから、そんなに進行しているわけではなさそうです。

次は「前葉」・「後葉」・「視床」と体の部位を3つのグループに分けての検査となります。

「前葉」:主にお腹、「後葉」:肺と脳、「視床」:皮膚などとなります。

これらのカードも15㎝ほど縦揺れすれば問題ありません。

けんさの結果「後葉」の揺れ幅が4㎝と小さくなっています。肺か脳か・・・

ここまでで、ほとんど見当はつきました。が、見落としがあってはいけませんので全身のアトラスを使っての検査を行います。

このアトラス検査には曼荼羅カードは使いません。レヨテストが縦揺れする臓器に癌があります。肺が縦揺れします。脳は円を描きます。「後葉」の曼荼羅カードが反応していましたので「肺癌」か「脳腫瘍」かでしたが、結果は「肺癌」のようです。

ここで、「肺癌」の曼荼羅カードを調べてみると3㎝の円を描きます。これで診断は「肺癌」に確定しました。

最後に、「肺癌」の曼荼羅カードが円を描くところに印をつけます(赤点)。実際のサイズは曼荼羅カードを用いずに縦揺れする範囲です(赤実線)。肺癌のインテグリンは746とかなり800に近い(インテグリンは0~350~800~820と推移します。350以上が癌判定、800以上で実際の西洋医学的な検査で癌が見つかるようになります)。図1

患者さんに胸部の写真を送っていただき、これも同様にレヨテストで検査しました。図2

インテグリンの746という数値は癌が350以上ということから、残念ながら極めて早期の癌というわけではありません。

 いよいよ遠隔治療の開始です。治療用の曼荼羅カードを選びます。「肺癌」・「亜鉛」・「真気」などを使って遠隔治療開始です。治療経過をインテグリンとテロメアの推移で示します。図3

この患者さんは結局7回の遠隔治療でインテグリンが1以下となったため治療終了となりました。

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