インテグリン

インテグリン

Wikipediaより引用

 がんの転移

がん細胞が原発巣から離れ、血液リンパ系を介して移動し、身体の他の部分に到達し、そこで増殖する。この一連のステップをがんの転移というが、転移を防止できればがんの9割は治ると言われている。

転移の仕組みは、がん細胞が「原発巣から離れ」、体内を流れ、「標的組織に接着し」、標的組織を取り囲んでいる「細胞外マトリックスを分解し」、「浸潤し」、標的組織内で増殖する。

各ステップでの重要事項は、がん細胞と細胞外マトリックスとの接着(と接着解離)である。特に「 」で示した部分は接着あるいは接着解離そのものである。それで、多くのインテグリンががん細胞の転移に関与していると言われている。なお、インテグリンは細胞増殖にも関与するので、がん細胞の増殖にも関与する。

バイデジタルOリングテストによると、インテグリン(Integrin α5β1) は癌の進展時期を示しているとされています。単位はngです。癌と判定されるのはインテグリンが350ng以上で、数値が大きくなるにつれて癌は進行し800ng以上となると、通常の西洋医学的な検査で癌を指摘されるようになります。

曼荼羅波動療法においても、インテグリンは西洋医学的な検査で見つかる前の超早期癌の発見時期の目安として検査していました。癌の反応がある方のうち、インテグリンが350に近いほどより早期=治りやすいと判定されます。

曼荼羅波動療法における癌治療の治癒過程を確認する有力な方法としてもインテグリンを使えるのではないかということで調べてみることに。(最近になって、写真を使っての検査が主流となっていますので、後日見直すことも容易になっています)

進行した癌(西洋医学的な検査で見つかるレベルの癌)のインテグリンは820ng前後です。曼荼羅波動療法で癌が治癒に向かうとインテグリンの数値は820→800→700→600→→→→350と推移すると思われます。

耳下腺癌の患者様 治療開始前 25-11-8 インテグリン 825、26-1-10 インテグリン806と推移しています。癌の大きさも明らかに小さくなっています。

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